物忘れ 予防

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普段からできる、物忘れを予防していくための方法

物忘れをすることで、「年をとった」と感じる人は多いのではないでしょうか?そう感じてしまう理由には、昔ほどではなかったということがあります。

 

10代や20代の頃と比べると確かに多くなり、それを「年をとったんだから仕方がない」と受け止めてしまいがちです。

 

実際に脳のメカニズムは、20代を境に徐々に老化していきます。

 

すなわち、これらは老化現象となるのですが、認知症との違いは自分が思い出せないことを自覚していることです。

 

認知症は物事自体を忘れてしまい、それを自覚していません。

 

しかし、このような物忘れは、人と会話しているときに物や人の名前が思い出せなかったりして、会話に息詰まることも出てきてしまいます。

 

それが仕事であれば、ミスにつながり周りに迷惑をかけることにもなりかねません。

 

少しでも症状が軽くなってくれればスムーズにいくのですが、これを実現していくにはある予防法があるのです。

 

実際にできることから見ていくと、料理を積極的にしていくことです。

 

料理はレシピを見ながらするのも良いですし、見なくても良いです。

 

慣れている人であれば手順が身に付いているので難なくこなせますが、実は脳が覚えていて1つ1つの作業を判断しているので手順よくできるのです。

 

こういった何気なく行っている作業が、脳を鍛えているのです。

 

また、脳の活動を元気にしてくれる食材として、大豆食品が良いとされています。

 

記憶する能力には脳の神経伝達物質であるドーパミンが関係していると言われ、これを大豆食品が含む成分が高めてくれる働きがあるのです。

 

そして、感動や満足感を感じることで、ドーパミンが刺激されます。

 

映画や読書をすることで感動を味わい、趣味などで満足していくことも良いでしょう。

 

他にも、運動をしていくことも、脳の血流を良くしてくれるので脳の働きを高めてくれます。

 

それには運動を続けていくことが大事なので、無理なく行える範囲であることです。

 

このような普段からできる予防法で、物忘れを抑えていくことができます。

 

これらは脳が大きなポイントとなるので、脳を活性化させていくためにも、良い意味で刺激を与えていきましょう。